ヨガで新たな味方に出会いました
こんにちは、味方の学校のカンカンです。
昨年から少しずつヨガを再開しました。
ヨガ哲学に精通した先生で、毎回素敵なテーマが設けられています。
先日のテーマは、ヒンドゥー教の学問・芸術・音楽・知識の神様「サラスヴァティ」。
サラスヴァティは、私たちの元に「インスピレーション」という形で現れるのだそうです。

ヨガの後は、自分の内面に意識を向けるジャーナリングの時間。
「言葉を使って誰かをインスパイアした(された)ことはありますか?」
「自分の言葉のパターンは?」
これらの問いの答えを皆でシェアしながら、
言葉の持つ力や言葉を発する時の心身の状態を深く掘り下げていきました。
最近の私は脳内の思考(騒音とも言える)があふれていることを話したところ、
先生から「それはサラスヴァティの大洪水(大氾濫)ですね」と。
その大洪水への対応策として教わった中の一つは
「おしゃべりの裏側にある「想いの源流」にアクセスすること」
そこにアクセスできたら脳内は静けさを取り戻して、
インスピレーションを受け取れそう(サラスバティを感じられそう)です。
難しそうでもありますが・・・
来月から登壇が増えるこの時期に、自分の言葉に対する想いや思考の癖をじっくりと振り返ることができたのは、まさに最高のタイミング!
ということで、サラスバティに登壇の際の味方になっていただくよう祈りました
質問
あなたが人に何かを伝えるときの味方は誰ですか?

