可憐なのに、ど根性。イワツメクサに惹かれた理由。
山好きなYUKIです
先日の登山の道中では
しんどいなぁと思うたびに
足元に咲く可憐なお花から
元気を分けてもらいました
そのなかのひとつがこちら、
イワツメクサです

この可憐なお花は
すごい環境で育っているんです!

こんな岩場で
ちょっとした隙間をぬうように
芽をだして、花を咲かす
奥ゆかしさのある佇まいでありつつ
なんてたくましい
ど根性魂を感じた私は
素通りすることなんて出来ずに
歩みをとめて撮影しました
山のなかにいると
その瞬間に意識を向けることの連続です
靴底を通した感触
目で見えるもの
動物や空気などのニオイ
口の中の渇き具合
沢の水や落石の音
それはまるで
全身のセンサーを
フル稼働させる時間といえます
だからこそ
お花に出会ったときの喜びは
おおきくなりやすいのかも
「自分に素直になる」
との表現が適しているのかな〜
元々持ち合わせている感性が
むくむくと顔をのぞかせてくる…
そんな感じなのです
自然界はこうして
今回も気づきの機会を授けてくれました
最後に質問を…
どのようなときにど根性魂を見いだしますか?
ここまでお読みいただき、
どうもありがとうございました
YUKI
インストラクター
鴫原 由紀(しぎはら ゆき)![]()
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