高校生の時に感じた広い視野をもつ楽しさ
梅の花が咲き始めた東京から、味方の学校のカンカンです。
先日行ったコンサート
フルート奏者が演奏前の曲紹介で
「この曲はウィーンのどんよりした暗い空を思い出すんです」とお話されました。
演奏が始まったとたん、私の頭の中には暗い空のイメージが広がりました。
ほかの人はどんなイメージが沸いたのだろう?
人によって思い浮かぶものは全然違うだろうなぁと考えた時に、高校時代の記憶が蘇りました。
高校生の時のこと。
当時流行していた
映画「グラン・ブルー」の話をした時、映画監督を目指していた友人が
「オープニングのカメラワーク、最高に素晴らしい」と答えたのが衝撃でした
同じ映画なのに感動するポイントが私と全然違う
視点や立場、知識や経験の違いで、受け取るものがこんなにも違うんだ
…ということは
いろんな視点や立場、多くの知識や経験は人生をより面白くさせるのかもしれない。
もっといろんなことを経験して、勉強して、楽しく生きていきたいなと感じたのでした。
広い視野(立場や焦点)が人間力を深める要素の一つと味方の学校でお伝えしていることにも繋がります。
視野を広げて、一度きりの人生を楽しんでいきたいですね

様々な見方や感じ方があるのでしょうね。
質問
今の自分にもう一つの視点を増やすとしたら、どんな経験をしたいですか?

