失敗も予定外の出来事も、すべては「人生のリソース」になる
味方の学校のカンカンです。
春を感じる日々ですね
今回はスクールではお馴染みの「最近の私」をお伝えします。
もう…小さな「失敗」や「想定外」の連続でした。
・期待したケーキが残念だったこと
・整理券の順番を間違え、お目当ての商品を買い逃したこと
・支払い漏れや、講座の開始時間を1時間勘違いしていたこと
・そしてコーチとして、自分の未熟さを痛感する「傾聴」の場に直面したこと
一見すると「ついていない日」のように思えるかもしれません。
しかし、1ヶ月後に偶然期待のケーキに出会えたり、
2週間後にお目当ての商品を購入できたり、
打ちのめされた傾聴の経験が「もっと学びたい」という強い意欲に変わったり……。
振り返ると、それらすべては大切な「リソース(資源)」になっています
こうした落ち着かない日々の中でも前向きでいられるのは、間違いなくコーチングの学びのお陰です。
自分自身の失敗や葛藤をリソースに変えてきた経験があるからこそ、どなたに対してもどのような状況にあっても、私は心からの「味方」として寄り添うことができると感じます。
スムーズにいかない日も、壁にぶつかる瞬間も。そのすべてが、誰かを支えるための力に変わっていくと信じています。
そんなコーチングの奥深さを改めて実感し、学びに感謝しています。


質問
最近の「うまくいかなかった出来事」から、
あとになって意味があったと感じた経験はありますか?

