家族の看取りで活かされたコーチングの学び

2026年が始まり、あっという間に1月が終わりそうで
なんだか焦っているカンカンです。

 
昨年のことですが…
私は両親を相次いで見送りました。
最期の過ごし方や葬儀について
私たち3人きょうだいが大切にしたのはしきたりや形式ではありません。

 
「両親がどう望んでいるか」という一点。

 
3人の仕事の分野は、医療、食、繊維……。
働く分野も人生経験もバラバラな3人。
両親を想う気持ちは同じでも、意見が違うのは当たり前。

 
なんとか揉めることなく一つひとつ決めていけたのは
下記3つがあったからかなと。

 
• 「目の前の人のために、何ができるだろう?」という問い
• 「大切な人の思いを尊重する」という気持ち
• 「答えはどれも正解」という考え

 
これらが無ければ
「どれが正しいか」で争っていたかもしれません。
「人はそれぞれ大切にしているものやことが違う」と
コーチングで学んでいたからこそ、お互いの意見を尊重し合えました。

 
*新盆もそれぞれが思うように両親を思って過ごしました。

 

 

 

 
両親の願いを大切にし
それと同じくらいきょうだいの想いも大切にする。
学びのおかげで
私たちは心穏やかに悔いのない両親の「最期」を共に創ることができたと思っています。

 
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インストラクター
中村 暁子(なかむら あきこ)
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